予告
「井上成美」(阿川弘之)を読んでいます。
瞳さんと
「瞳さんと」
作家:山口瞳氏の奥様である治子さんが書いたもの、お話したことをまとめた一冊。
私たち夫婦は「瞳さん」夫婦の大ファンである。「トリスを飲んでハワイに行こう」というキャッチコピーを作った「瞳さん」、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞を受賞し、奥様には丁寧な言葉を使い、おいしいものが好きで、バーが好きで、将棋が好きで・・・そんな「瞳さん」
グサッと的をつきつつもクスッと笑えて、クスンと泣ける文章。きっと瞳さんの人がらがでた文章なのだったんだろうなぁ。もう少し早く編集者になっていたら会えたかなぁ。(いやぁん)
そんな「瞳さん」の愛しい人、治子さんの想いがこもった一冊。瞳さんの態度や言葉に「何で〜〜〜」と思いつつ、「愛されるよりも愛する」喜びがつまった治子さんの文章に心を動かされた。自分と重ねあう部分と全く相容れない部分と。自分たちと対比しながら読んだ一冊です。自分たちは自分たちとして「夫婦」のカタチをつくればいい、と思いつつ、やはり、目標は「瞳さん&治子さん」な私です。
作家:山口瞳氏の奥様である治子さんが書いたもの、お話したことをまとめた一冊。
私たち夫婦は「瞳さん」夫婦の大ファンである。「トリスを飲んでハワイに行こう」というキャッチコピーを作った「瞳さん」、「江分利満氏の優雅な生活」で直木賞を受賞し、奥様には丁寧な言葉を使い、おいしいものが好きで、バーが好きで、将棋が好きで・・・そんな「瞳さん」
グサッと的をつきつつもクスッと笑えて、クスンと泣ける文章。きっと瞳さんの人がらがでた文章なのだったんだろうなぁ。もう少し早く編集者になっていたら会えたかなぁ。(いやぁん)
そんな「瞳さん」の愛しい人、治子さんの想いがこもった一冊。瞳さんの態度や言葉に「何で〜〜〜」と思いつつ、「愛されるよりも愛する」喜びがつまった治子さんの文章に心を動かされた。自分と重ねあう部分と全く相容れない部分と。自分たちと対比しながら読んだ一冊です。自分たちは自分たちとして「夫婦」のカタチをつくればいい、と思いつつ、やはり、目標は「瞳さん&治子さん」な私です。
気持ち新たに
またまたご無沙汰でした。職場が変わったりしたもので。
これからはまた記したいと思います。日々思っていること、食べたもの、読んだものについて。
12月3日からとある出版社の編集部に就職しました。出版社に勤めた経験はあるものの、編集業務は未経験。ベテランの編集者からマンツーマンで研修。たまにはこういうポジションも悪くない。
この会社に入っての感想。「人が少なすぎ」「時間がかかりすぎ」「何事もみんなでやりすぎ」っていうヘンテコな部分もあるけれど、「まじめに本が好きな人」が多い。っていうか、そうじゃないとやってけないだろう。
今は研修の身なので、毎日校正、校正・・・。最初は「好きな本を読むことがシゴトなんて・・・☆」と夢見心地だったが、シゴトとなればそうはいかないことをすぐに思い知ることになる。同じものを毎回頭を緊張させて3回読む。肩はこり、目は充血・・・。(今週末は肩のつぼ押し器具とメガネを買いにいく)まだ一日パソコンをしているほうが楽。
ただ、さっきも書いたけれど、「好きな本を読むの(作るの)がシゴト」というのは間違いない。嫌な仕事をお金のためにするよりも、とても幸せなことなのである。
出版される前の本を読み、著者に文句をつけ、自分の考えに著者の記述を近づける、今の時点ではとても良いやりがいのある仕事に就くことができた思っているが、来月にはなんと書いているだろうか。
できれば、この気持ちを持ち続けたいと思う。今は本当に毎日が楽しい。目が今よりもっと悪くなることは覚悟しようと思う。
これからはまた記したいと思います。日々思っていること、食べたもの、読んだものについて。
12月3日からとある出版社の編集部に就職しました。出版社に勤めた経験はあるものの、編集業務は未経験。ベテランの編集者からマンツーマンで研修。たまにはこういうポジションも悪くない。
この会社に入っての感想。「人が少なすぎ」「時間がかかりすぎ」「何事もみんなでやりすぎ」っていうヘンテコな部分もあるけれど、「まじめに本が好きな人」が多い。っていうか、そうじゃないとやってけないだろう。
今は研修の身なので、毎日校正、校正・・・。最初は「好きな本を読むことがシゴトなんて・・・☆」と夢見心地だったが、シゴトとなればそうはいかないことをすぐに思い知ることになる。同じものを毎回頭を緊張させて3回読む。肩はこり、目は充血・・・。(今週末は肩のつぼ押し器具とメガネを買いにいく)まだ一日パソコンをしているほうが楽。
ただ、さっきも書いたけれど、「好きな本を読むの(作るの)がシゴト」というのは間違いない。嫌な仕事をお金のためにするよりも、とても幸せなことなのである。
出版される前の本を読み、著者に文句をつけ、自分の考えに著者の記述を近づける、今の時点ではとても良いやりがいのある仕事に就くことができた思っているが、来月にはなんと書いているだろうか。
できれば、この気持ちを持ち続けたいと思う。今は本当に毎日が楽しい。目が今よりもっと悪くなることは覚悟しようと思う。
最近思ふこと。
最近思ふこと。
自分の心許せる人達との時間だけがいい。
面白くない話に笑ったり、相づちを打ったりして時間を費やすことが、とてつもなくしんどくなった。
自分の心許せる人たちとの時間だけで暮らせたら幸せだろうなぁ。
そうじゃないのが、社会生活なんだろうなぁ。
自分の心許せる人達との時間だけがいい。
面白くない話に笑ったり、相づちを打ったりして時間を費やすことが、とてつもなくしんどくなった。
自分の心許せる人たちとの時間だけで暮らせたら幸せだろうなぁ。
そうじゃないのが、社会生活なんだろうなぁ。
懐かしのエール交換
もう先週の話になってしまったが、28日の日曜日、高校野球の応援に神宮第二球場まで行って来た。
この季節、春のセンバツを目指す球児達が秋季大会で頑張っている。東京大会の準決勝、けっこう見応えのある試合だった。
その中で、エールの交換があり、高校時代「応援部マネージャー」という、よくわからない活動(甲子園予選の全試合の応援に行けるという特権があった)をしていた私にとって、とても懐かしく「青春」を思い出させてくれた。
これぞ高校野球!
相手の健闘を祈りつつ、真剣勝負をし、最後にはその健闘をたたえ合う。なんと素晴らしい日本式応援。
最近、阪神戦の「相手をなじる」応援にどっぷりハマッていたため、少し心が洗われたような気持ちになった。
ありがとう!高校球児。

この季節、春のセンバツを目指す球児達が秋季大会で頑張っている。東京大会の準決勝、けっこう見応えのある試合だった。
その中で、エールの交換があり、高校時代「応援部マネージャー」という、よくわからない活動(甲子園予選の全試合の応援に行けるという特権があった)をしていた私にとって、とても懐かしく「青春」を思い出させてくれた。
これぞ高校野球!
相手の健闘を祈りつつ、真剣勝負をし、最後にはその健闘をたたえ合う。なんと素晴らしい日本式応援。
最近、阪神戦の「相手をなじる」応援にどっぷりハマッていたため、少し心が洗われたような気持ちになった。
ありがとう!高校球児。


